実はこのレシピを約3年前に刺していて、今回が二度目になります。
手がかかるのもありお気に入りで部屋に飾っていたのですが経年とともにダブルガーゼ地に描いた下絵のペン跡がにじんで汚れていたので、思い切って新しく作り直しました。
消えるペンでもきちんと消えなかったので、下絵を描くときに跡がのこらないかどうか確認したほうがいいということを学習しました。
だって一生懸命刺しても台無しになってしまうから...。
今回使った布地は、小さなお花刺繍が映えるうでカバーと同じ種類の色違い。
針通りもよく、刺繍向きの布地だと感じました♡
キャストオンステッチを狭いスペースのなか色違いで刺して完成するお花がとても存在感大です。
スパイダーウェーブローズはこれでもかとぐるぐる刺し続けますが、できあがりの立体感がとてもエレガントです。
朴ドンミさんのレシピで、お花の中心やお花の先に加えるビーズが特徴的です。
刺繍の奥深さはまだまだ未知です、もっと深堀したくなります。
自分らしさのあるレシピを創り上げるのは簡単ではないのかもしれないけれど...
コピーではなく、オリジナルのレシピを、次は刺してみたいなと思います!!
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